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や↑ったぜ。
ご存知新海誠さんの最新長編映画、「君の名は。」をさっそく見てきました。

秒速5センチメートルで爆発的にその知名度を高め、そんなアニメとか見ない人でも名前くらい聞いたことあるんじゃないかなくらいの彼ですが、今回ばっかりは気合の入った長編というだけあって力の入れようがすごい。

上映館数も公開前のプロモーションも余裕で過去最大。BGMには主題歌含めて全曲RADWIMPSが担当するという本気っぷり。


まぁ今まで彼の長編といえば約90分の「雲のむこう、約束の場所」や約二時間の「星を追う子ども」があるんですけど、前者は光る作品だがまだまだ荒削りな、後者はいつもと違う作風(と、ジブリへのちょっとした憧れ)に挑戦した結果、正直イマイチな感じに落ち着いてしまった。

だが今回ばかりはこれまで作ってきたあらゆる作品で得たものを凝縮してぶつけてきたかのごとく、ド直球な青春ファンタジーもの。
ファンタジーも青春も大好きな新海誠がこんな映画作って、面白くないわけがないんだよなぁ~。



面白かったよ!!!!!!!!!!!!!!!
死ぬほど!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ありがとう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



※この先ネタバレ有り



はい、そんなわけでとにかく殴り書きの如く感想書きます!


RADの劇中歌が全部名曲すぎるんだぁ~~~~~~~~~。



と、いうわけで、前述にも書いたように、文句無しにこれまでの新海誠さんの集大成とも言える素晴らしい作品でした。
「ほしのこえ」や「雲のむこう、約束の場所」みたいなファンタジーがけっこう好きそうな感じだけど、「秒速5センチメートル」や「言の葉の庭」のようなリアルな世界でのセンチメンタルな青春群像がわりとウケる新海誠さんの作品。

今回は都会の男子高校生と田舎の女子高生がある日突然精神が入れ替わってしまってさぁ大変。って話。
いやもちろんこれだけじゃ終わらなくて、実はとんでもない時空を超えた大冒険に発展するんですけど、なんかもうそんなことより見てるこっちとはしてもうなんでもいいから二人を会わせてあげてくださいお願いしますって気分になりますね。


すべての作品を通して、大切な人同士の「距離」をすごく大切にし、丁寧に描写し続けた新海誠氏。時には秒速5センチのようにゆるゆると離れていくものもあれば、言の葉の庭のラストシーンのようにとんでもない速度で縮まったすることもある。

そのどちらもが見てるこっちを若干ハラハラさせつつも、背景の圧倒的描写力などを併せてとても美しく描く。
しかし今回はなかなか一筋縄ではいかず、顔も声も知らないほどの距離感から少しずつ近づいたと思ったらまた離れ、それでも諦めきれずにまた近づき、また離れ・・・・ある意味運命に翻弄されながらも必死であがく二人の姿が素晴らしい。そのあがきが最後の最後のシーンにバッチリ繋がって最高の〆を演出してくれる。RADの劇中歌も序盤こそらしいロックサウンドなんだけど、終盤の「スパークル」とエンディングの「なんでもないや」は完全に泣かせに来るラブソング。



特に「スパークル」のシーンはとんでもなかったですね。状況的にはもう隕石の落下まで時間がなくてこのままじゃ多くの町民が死んじゃうって切羽詰まってるはずのシーンなのに、そこにはもう三葉の(生き残って)何が何でも瀧に会いに行くという想いだけが爆発する作中最高に美しいシーン。いやもうこの演出はすごかった、脱帽。



「君の名は。」というタイトル通り、終盤お互いの存在がどんどん頭から消えていく二人はとにかく名前を確認しまくる。名前はその存在を確かにするとても大事な要素なんだなと僕はMONSTERとか千と千尋の神隠しで学びました。
その存在を確かめ合うのに名前を最重要要素にし、そしてそれをタイトルにしたのはこれ以上ない選択だと思います。




いやもう大絶賛です。
話的には秒速5センチとかのほうが好きとかあるかもしれませんが、一本の映画という作品で見た時にはもうこの先数年はこんなレベルの映画見れないんじゃないかって感じの絶賛っぷりですよ!
(とか言いつつリトルウィッチアカデミアの時も同じくらいのレベルで絶賛してましたが)




早く!BD!お願いします何でもしますから!


あと絶賛発売中だけど売れすぎてAmazonで入荷一ヶ月待ちの外伝小説「君の名は。AnotherSide:EarthBound」、二回目見ようかって少しでも思ってたら見に行く前に読んでください!読んでください!

読め!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



以上、解散!


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